ブラウザで Word 文書を結合する

何がつながるか

結合は、1つの .docx にしたい2つ以上の .docx 向けです。見本の表紙は “Project: Harbor map”、付録は “Scale: 1:5000” です。表紙を先、付録を後に置きます。結果は間に改ページを入れ、PDF ではなく .docx のままです。本文はリスト順につながります。ヘッダー、フッター、セクション設定は先頭ファイルに従います。通常のメディアフォルダに画像があればコピーされます。他の埋め込みオブジェクトは落ちることがあります。最低2ファイル、最大12、各ファイルは 20 MB 以下です。

これは比較ではありません。強調はありません。2つの原稿の差分を見たいなら、先に 比較 を使い、どのファイルを順番に置くか決めてから結合してください。作業はローカルです。NexTool は文書をアップロードしません。結合した .docx をダウンロードし、送る前に Word で開いてください。落ちた画像や間違ったヘッダーは、ファイル名よりそこで見えやすいです。相手に PDF が要るなら、確認した .docx を後から Word から PDF で変換します。

順序と取り残し

リストの順序が文書の順序です。書き出す前に表紙を付録の上へドラッグしてください。ファイルの間に改ページが入るので、表紙が短くても付録は新しいページから始まるはずです。見出し番号の振り直しも、二つのスタイル体系を一つのデザインにまとめることもしません。両方のファイルが「本文」というスタイルを別々に定義しているなら、先頭ファイルに従うと書かれた箇所では先頭が勝つと見込んでください。結果を開き、つなぎ目をスクロールして見てください。付録にあったはずの絵が無いなら、.docx の通常の場所に保存されていません。手で貼ってください。

順序が仕事のすべて

結合は、改ページを挟んで1文書になる別々の .docx のためです。見本は “Project: Harbor map” と書く cover.docx を、“Scale: 1:5000” と書く appendix.docx の前に置きます。自分のファイルも同じです。先頭のヘッダーが残り、後のファイルは新しいページから始まります。付録を先に読むなら、付録を先に置いてください。ツールはファイル名から話を推測しません。ダウンロード前に上から下までプレビューを見てください。改ページがないのは、たいてい原本が思った場所で終わっていないためで、ブラウザがページを発明したのではありません。

両方のファイルはローカルで読みます。NexTool は XML をつなぐためにアップロードせず、結合した .docx も保管しません。よくある上限は1ファイル 20 MB です。プレビューに見える埋め込み画像だけが付いてきます。コメントは共同の校閲になりません。PDF が要るなら、先に結合して .docx を開き、その相手に Word から PDF が正直かどうかを決めてください。二つの原稿の差分を見たいなら、結合は違うツールです。ファイルを貼り合わせない 比較 を使ってください。結合ファイルを開き、ページ順が意図どおりになるまで、別々の原本を残してください。

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